歯周病辞典
歯周病とはよく耳にしますが、虫歯とは違い、歯を植えている骨が溶けていってしまうという怖い病気でもあります。
それを防ぐのが、毎日の歯磨きの力が一番大きいのです。
自分で、歯周病を防ぐ、また軽減する、その為に必要なのが歯磨きです。
歯磨きを正しく行うことが出来れば、歯肉と歯の間や、歯と歯の間の汚れがきちんと取れて、歯周病の原因となるプラークが出来にくくなります。
そうすることで、歯周病を未然に防ぐことが出来るのです。歯周病は生活習慣病に匹敵するほど多くの人が患っているものです。長年蓄積された歯垢によって、歯茎の一部が解け始めるとても怖い症状で、口臭の原因にもなっています。歯周病予防のための歯磨きを怠らないようにしたいものです。毎日丁寧に歯を磨く習慣をつけましょう。特に奥歯の磨き方に差が出てくるようで、老後も安心しておいしい食生活を送れるようになるかがかかっているようです。自分の歯一本一本を大切にしていきたいものです。
50歳になって歯周病です。歯科に通院して歯磨きに原因があると言われ、歯周病の歯磨きの指導を受けました。ちょっとはずかしかったな。歯周病の原因である歯と歯の周りについた細菌や歯垢を取り除くためのものです。今まで強くブラッシングしていましたが間違いでした。歯1本、1本を丁寧に小刻みに軽くブラッシングする。歯ブラシも横、縦、ぐるぐると回すように歯磨きをしていきます。歯周病の歯磨きをすることによってこれ以上の悪化は見られなくなりました。私は歯が強い親の遺伝のおかげで、歯はとっても強くて
歯並びがいいのですが、歯周病予防歯磨きはきっちりおこないます。
まず、歯周病になるとご飯の味も変わるし、うつるって聞いたことが
あります。なので、きっちりケアしていますが、まず、歯と歯茎の間に悪い菌がいるので、歯茎まで、磨きます。そして、歯をイーっとした形で、大きな円を描きながら
磨きます。そして、縦に往復していき、また、イーっとした口で今度は小さい円を描きながらします。